ケーススタディ
2022-05-20
CGV Cinemas、高画質プロジェクションを実現するALPD® レーザー光源を600セット超導入 —— CGV Cinemas

プロジェクション品質は、映画館にとって常に最も重要な基盤です。中国では、ALPD®レーザー光源へのアップグレードが、この目的を達成するための最も便利かつ効果的な手段とされています。2021年、映画業界で大きな影響力を持つCGV Cinemasは、中国国内の600以上のスクリーンにALPD®レーザー光源のアップグレードを実施し、ほぼ全館でのレーザー映写化を達成し、プロジェクション品質を大幅に向上させました。


CGV Cinemas、ALPD®レーザー光源を一括導入

CGV Cinemasは韓国のCJグループの子会社で、映画館運営を主な事業としています。国際的に有名なプロフェッショナルな映画チェーン運営会社であり、ハイエンドシネマブランドとして、世界中に530の高級映画館と3,900以上の高品質スクリーンを有しています。2022年5月末現在、CGVは中国国内に100以上の映画館を展開しています。


映画ファンにより良いプロジェクション品質を提供するため、CGVは早くも2016年からALPD®レーザー光源へのアップグレードを率先して導入しました。実際の運用で良好な顧客満足度が得られたことから、2021年に600台以上のプロジェクターをアップグレードすることを決定しました。2022年5月時点で、その大部分が完了しています。


ALPD®レーザー光源の使用に関して、CGVの担当者は次のように述べています。「当社は実際にALPD®レーザー光源を長年にわたり使用してきましたが、使用面で多くの利便性をもたらしてくれました。画質が向上しただけでなく、メンテナンスも容易です。映画館の技術スタッフは、以前のように定期的にキセノンランプを交換する必要がなくなり、作業負荷の軽減と業務効率の向上に大きく貢献しています。」

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