2022年8月1日、2022年7月初旬時点でALPD®レーザー光源の世界累計導入台数が31,000セットを超え、そのうち中国国内での導入台数が27,000台に達したことが発表されました。映画業界が厳しい経営課題と運営負担に直面している中でも、多くの映画館がレーザー光源へのアップグレードによる映写品質の向上を選択し、お客様に優れた鑑賞体験を提供しようと努めています。これは、映画館が高品質な作品を提供するという姿勢と、ALPD®の製品・サービスに対する評価の表れです。市場からのフィードバックは、お客様に卓越したサービスを提供するという当社の使命をさらに強固なものにしています。
上半期にエンジニア向けトレーニングを13回実施
2022年の上半期、CINEAPPOはエンジニア向けのトレーニングを13回開催しました。CINEAPPOは、継続的な学習がサービス品質向上につながると考えています。CINEAPPOの100名からなるエンジニアチームは、厳格なトレーニングと評価を経て必要な資格を取得し、定期的にトレーニングや技術交流会に参加しています。プロフェッショナルなアフターサービスチームこそがユーザーの課題解決のカギであると認識しているからです。現在、CINEAPPOのエンジニアネットワークは中国国内24都市をカバーしています。CINEAPPOは、一線都市のお客様には24時間以内、二・三線都市のお客様には48時間以内に課題解決を約束しています。
迅速な対応とサービス
2021年、CINEAPPOは17,000件を超える400番コールセンターへのお問い合わせを受け付け、その対応率は業界平均を上回りました。ユーザー数の拡大に伴い、CINEAPPOは400コールセンターの処理体制をさらに強化するとともに、WeChatオンラインカスタマーサービスを導入し、映画館事業者がより多くのチャネルから迅速にサポートを受けられるようにしました。
映画館業界が困難な状況を乗り越えられるよう、CINEAPPOは今後もより専門的で効率的なサービスを映画館に提供してまいります。また、7,000を超えるユーザーと連携し、パンデミック後の復興に向けてレーザー技術の応用を通じ、中国の映画館のサービスレベル向上に貢献してまいります。